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最近の成果から@京成リバイバルカラー編
カテゴリ: 鉄道写真館@ブログ版
自宅からデータを準備してきましたので、とりあえず公開できるものから行きます。
ちなみに、新京成電鉄は次回の更新で掲載予定なので、今回は割愛しています。

まずはパート1、京成リバイバルカラーから行きます。


※ 撮影日は全て2009.10.17

3300形青電01
△ 京成電鉄3300形(青電) 高砂

昨日の記事でもご紹介した3300形リバイバルカラー。結果的には3種類とも撮影できて一安心だった訳ですが、ややもすると一期一会の危険性も少なからず…(3200形リバイバルカラーのときは1回だけだった)。酷かったのは、あれだけ京成電車に乗ってるはずなのに、撮影となると1年以上のブランクがあった事に気づかなかったこと。ブランクの間に3200形はいなくなってましたしねえ。3300形6連とかもうないみたいだしね。
(3500形6連は若干いるみたいですが、今後6連の新車の増備が行なわれたら4連に解除→余剰車両廃車、が進むでしょうしねえ)

3300形赤電01
△ 京成3300形(赤電) 柴又

「赤電」という場合、何となくファイアーオレンジ一色のものを想像してしまいますが、実際には「クリーム+赤」を赤電と称します。赤電/青電の違いは主に地下鉄対応だったかどうか、と記憶しています(旧3000形の初期に青電カラーがいた、という話を聞いたことがある様な、無いような)。
ある意味、「京成電車と言えばこれ」ってカラーリングでもあると思うのですよ。よく出来たデザインの様な気がします。

3300形FO01
△ 京成3300形(ファイアーオレンジ) 西登戸

おそらく、30代くらいの人が思う京成電車はこのカラーリングの様な気がします。ファイアーオレンジ一色。ただ、困ったもんで案外しっくり来るんですねえ(苦笑)。見慣れているからなのか、それとも別の理由なのか。さすがに「赤電塗装」には負けちゃいますが。

あとは現行塗装にするための塗装試験車両とか(確か、ベースがパステルカラーの緑系だった車両とかいたはず)、3300形はまとってないけど千葉急行色とかありますわねえ。
千葉急行の開業が1992年ですので、是非2012年には「千葉急行(千原線)開業20周年」とか言ってやっていただけないですかね…負の歴史だから無理かなあ(苦笑)。

ってかさ、京成系のニュータウン鉄道の苦戦っぷりはすごいね(苦笑)。北総といい千葉急といい。千葉急はそろそろ京成と運賃水準合わせないんですかね(初乗りの二重取りが回避されたらもう少し変わるんじゃないかなあ)。これに千葉モノレールを加えると…知事はリニアモーターカーとか言ってる場合じゃ無い気もするなあ。

そんな訳で、京成編はこんなところでございます。
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編集 / 2009.10.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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