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広報部長の秋休み@湯けむり慕情な旅の巻(Part1)
カテゴリ: TransprtNetwork特集
ブログでも随時状況を無駄にお知らせしていた上田訪問の巻ですが、とりあえず1日目前半戦からご紹介していきます。

前日終電で帰宅し、翌日始発に乗ろうとしたら約5分ほど寝坊。泣く泣く始発ではなく2番目の列車で乗り継いで高尾に着いたのが朝6時ちょっと前。いつもの高尾駅前のコンビニ(ファミマ)でおにぎりを購入、ボックスシートの一角をせしめて、小淵沢に向かったのでした。


今回の旅の目的をおさらいしておきましょう。

・上田電鉄に意地でも乗る!
・ついでなので、小海線に初乗車。
・ルート途上にあるので、しなの鉄道も撮影できたらいいなぁ。

という3つ。

そして、今回の企画の強力な武器がこれ。
「ツーデーパス」ですよ。
しなの鉄道線以外はこれ1枚で大丈夫♪という素敵なきっぷ。この発売時期を逃したら、上田にいく機会はないんじゃないかと思ったくらいですよ。
ってなわけで、115系にゆられて、やってきたのが小淵沢、という訳なのです。

○初めて乗る高原列車
小海線と言えば、普通鉄道としては日本一高いところを走る訳ですよ。小海線の接続の悪さからすっかり敬遠しておりましたが、今回はここでも「強力な暇つぶし」列車が待っておりましたよ。
ハイブリッドトレインキハE200。こいつが小淵沢〜野辺山間の臨時列車の運用に入っているんですねぇ〜。キャ〜素敵っ!いやね、小海線に行ったらこれもとらなきゃなあ、と思っていたのもありまして。小淵沢での入線シーンからしっかりと撮影させていただきました。
でね、高原列車らしく、小淵沢から最高地点までは結構な登りなのですよ。中央本線でも「耳抜き」の作業をしないと音が聞き取りにくくなりますが、小海線はその非じゃなかった。
で、ハイブリットトレイン、出発直後がまあ静かなのですよ。いわゆる「インバータの音」もしないくらいゆっくり動き出して、少し経ってからエンジン始動!って具合。初動の加速がいい具合なのは、さすがだなあ、と思いました(ディーゼルカーの場合、その始動させる初期の段階で結構燃料を食うはずなので)。
余談ですが、シートカバーについてた萌え系イラストのキャラは一体なんだったんだ??

高原列車にゆられてますが、持っていったMDプレイヤーでランダム再生させたところ、なんとあのPlumeの曲がかかってきまして。しかも、微妙に車窓と合う気がしまして(笑)。まあ、ダメ人間ここにあり!ってな具合。
野辺山到着。…高原です。駅前には「日本最高地点の駅」の標識がやたら立っているのですが、それ以上のめぼしいものがない。多分、観光すれば変わるんでしょうけど、乗り継ぎ待ちの身にはちょっと辛かった(苦笑)。駅前のC56などを撮影して、後続の小諸行きに乗車。

野辺山〜信濃川上間で一気に下る小海線。あの下りっぷりは見事だと思う。
秘境駅の一つとされる佐久広瀬を過ぎ、しばらくすると小海に到着。主要駅ですが、それほど大きな印象もなく。

小海を過ぎると、一気に駅の間隔が短くなりまして(笑)。そして、高原列車から佐久平(?)を走る路線に様変わりします。沿線人口もそこそこあって、驚く私(中込まで、山の中を走るもんだと…)。

長椅子に座っているのにも飽きたので(笑)、中込で途中下車。駅前で何か買おうかなあ、と思ったらパン屋さんだけでした(苦笑)。で、商店街を歩いてみたのですよ、そしたら、BGMでかかっている曲に聞き覚えが…平野綾「Monstar」でした。来週への布石かしら、と勝手に推測(笑)。
中込から一気に小諸へ。乗って気づく発見はいっぱいあって、沿線人口がある割に、運行本数の少なさが気になるところなのですよ。もっとも、中込以北で列車交換が可能なのが三岡、岩村田、小諸、中込の4駅だけなので、難しいのかも。
さらに、沿線風景がいわゆる「田園風景の中を走る」のに、1か所だけその風景が様変わりするんですよ。そこが岩村田〜中佐都間。間には佐久平駅があります。そう、長野新幹線の駅。
これは中込駅前や、後に紹介する小諸駅前の話題にも通じるのかもしれないのですが、「新幹線の駅」が出来た事で、全てがそちらに吸い寄せられるようになってしまったのかな、と。実際、乗降客がかなり多かったのは印象深いところでした。

小諸に到着。ここからしなの鉄道に乗り換え。

○しなの鉄道訪問記(1)小諸→上田
小諸からはさらに上田へ。駅前の微妙な空気に不安を感じつつ、上田方面の列車に乗り継ぎ。しなの鉄道線のみツーデーパスの効力外なので、別途乗車券(390円)を購入。それでも、新幹線でやってくるよりかは安いと言うね(笑)。
しなの鉄道は基本3両編成なので、ボックスはなかなか押さえられません。昼間はたいてい115系ですし。

ちょうど、軽井沢方面へは臨時列車の設定があり、その中に169系が入る運用もあるのですが、時間の都合で上田への移動を優先。以前も利用したことがあるので(でも、7年ぶりの訪問なのですが)それほど大きな感動もないんですが(車内の液晶ディスプレイが「115系のくせに」装備されている点をのぞく…笑)、ワンマン列車が大幅に増えているのはびっくり。いつの間にかワンマン装備をつけたのね。
まあ、そんな事をのんきに考えているうちに上田に到着。本日のメインイベントに行きますよ。

ということで、パート1はここまで。
小海線の沿線風景と言うと、やっぱり「高原列車」だったりするのですが、いざ乗ってみると、小海を境に大きく変わるんだなあ、というのは実感しました。
パート2では1日目の様子の続き、ご紹介することにしましょう。初の上田電鉄訪問が、意外なイベントと巡り会わせることになるとはねぇ。

それでは、続きをお楽しみに。
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編集 / 2009.09.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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