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乗ってたら、多分怒ってると思うけど。
カテゴリ: そのほか・雑記
会社に連泊中につき、全く被害に遭わなかったのですが、こんなニュース。

車掌、駅に置いてきぼり=1キロ走って追いつく-JR青梅線」(時事通信/Yahoo!ニュース)

ちなみに、このトラブル、多くの私鉄では起こる可能性が低かったりします。
その話も交えて。


記事によると、中神→東中神間走行中、客室で乗客の対応をしていた車掌さんが、乗務員室に戻れなくなる(乗務員室のドアが閉まり、ロックされてしまったことによる)。仕方ないので、客室から一旦車外に出て外側のドアから入るべく、非常用コックを扱い外へ出てからドアを閉め、乗務員室に入ろうとしたら、電車が出発してしまう。
結果、東中神駅に取り残された車掌さんは、走ってとなりの駅に向かい、西立川で再び乗り込んだとのこと。

乗客だったら、軽く怒ってるかと。

さて、この状況、「全体を俯瞰すると」このようになるのですが、運転手さんはどう見えていたのか。

東中神停車→ドアランプ消灯(ドアが開いているため)→ドアランプ点灯(ドアが閉まっているため)→出発。

通常の動作だと、
東中神停車→ドアランプ消灯(ドアが開いているため)→ドアランプ点灯(ドアが閉まっているため)→出発。

全く同じなのですよ。
JR東日本の「電車」は、ドアランプの点灯を持って「発車することができる合図」としていることに寄ります。おなじJRでも、気動車は確か車掌がブザーを鳴らすことで発車合図とするため、このような自体は起きない、と。

この類のトラブルで言うと、
・ドアに傘やベビーカーの車輪が挟まるケース
と同じで、「ドアランプが点灯」しているから、発車合図は出るけれども、発車すると当然問題なので急停車が起きる(加速時に急停車するケースはこれ)。
このての問題を減らすには、発車合図を「ドアが閉まったことを示すランプの点灯」ではなく「車掌によるブザー合図」など、車掌さん自らが能動的操作をしないと発報しない合図に変えないと、再び起こったりします。

この車掌さんの唯一の救いは、他でもなく駅間が短くてよかったね、ということでして。
昭島〜拝島とか、福生〜羽村とかだったら走れないので(苦笑)。

個人的には運転手さんや車掌さんを責めてもしょうがない気もするこの問題(出来れば、乗務員室を離れる時は鍵を持ちましょう、ってことだなあ。まあ、普段から車内を歩き回らないから忘れるんだろうなあ)、一番いいのは発車合図の変更なんでしょうけれどね。
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編集 / 2009.08.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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