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公共交通で地元の魅力を再発見。
カテゴリ: TransprtNetworkコラム
それにしても、財布の中身が淋しいのは非常に情けないですね…ほんと。

まあ、そんなわけで今日は自宅にいたわけなんですが、いつものようにニュースチェックをしていて見つけた記事から、思ったことを軽くまとめておきたいと思います。


その記事というのは、高知新聞8/28付け「電車、バスでうろちょろ 親子40人高知市巡る」というもの。NPO高知市民会議公共交通部会が主催し、高知市内の路面電車やMY遊バスを利用して、主催者が出題したクイズ(「指令」と呼んでいますが)をといていく、というもの。「指令」と呼ぶだけあって、なかには「虫を捕まえろ!」などの出題もあったとか。

で、この企画のポイントを考えると…
・公共交通に小さいころから慣れさせる
・地元にある「地元ならではの名所」(=その地域の歴史にとって、重要な場所)をめぐらせることで、地元に対する愛着を持ってもらう事。

個人的には、安易なタイアップのスタンプラリーよりはよっぽど「地元にとっていい」企画の様な気がします。自分の育った街をよく知らない、というのはいいことではない様な気がします。もっとも、それは私自身にも言えることなんですが。

で、個人的にこういう問題を考える時のひとつのケースとして鹿島鉄道の場合で考えることが多いんですね。このようなケースで、もっとも身近な例であるからなのですが、今回は以下のようなものを考えてみました。

1.フリーきっぷを活用してもらう事。
2.地域にある「地元の歴史を伝えるもの」などをラリーのチェックポイントとする。
3.個人的には、これに「ふるさとルネサンス」(表現舎しゅわーどが展開している、石岡やその周辺の物語を再生しているもの。公演などを石岡・中町商店街にあるcafe@kybo.jp with 久松商店などで定期的に行っています)の公演などを組み合わせていくことが一番よいのかな、と(もっとも、深く考えていないので何かと問題があるんだと思うんだけれど…)。

ということで、今回はこの辺で。
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編集 / 2005.08.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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