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Simutrans マップ開発記(予告編)
カテゴリ: Simutrans
今月、とうとうおやすみを終日取れませんでした(涙)。どんだけ忙しいんだってばさ(苦笑)。
まあ、その割には結構楽しい出来事もありましたけど、それに勝る苦労の数々ね(滝汗)。楽しい出来事を全部「なかったこと」にされちゃうんだもんなあ。

さて、今回から不定期連載で「あること」にチャレンジしようと思っております。
思うだけで「企画倒れ」の可能性もあるんですが。


突然やりたくなったのは、「Simutransマップ開発記」。
…いやあね、「TR.64」さんってブログを読んでいたら無性に開発記を書きたくなりまして(爆)。で、書いてみようと思ったのですが、既に新規マップの一部には手をくわえております。そこで、「0からの開発」にするべきか、一部開発に着手した状態のまま、そこからスタートさせるべきか少し迷っております。

さらに言うと、…初期設定のスクリーンショットないし(爆)。

とりあえず、今回は文字中心のだらっとした文章になりますが、私のマップ開発のコンセプトを書いてみましょう。

コンセプトその1:貨物事業/旅客事業で生計を立てる。
郵便事業は入れたり入れなかったりですが、貨物輸送と旅客輸送は必ず行なう。なので、旅客列車の合間に貨物列車が入ったりするのですが、当然のように「速度差による輸送力のネック」になったりもします。

コンセプトその2:路線の構成はテーマを持って。
前回のマップでは「名鉄っぽく」をキーワードに、名鉄名古屋に見立てた駅をほとんどの列車が通過する路線を組み立てました。その結果、見事なまでの「ボトルネック」になってしまった訳ですが。
後述しますが、今回もコンセプトがちゃんとあるんです。

コンセプトその3:旅客流動にあった路線設計を。
鉄道はなぜかインターアーバンの傾向を持ってしまうようで、駅からはバスや路面電車、新交通システム群がサポートしてくれます。だいたいはターミナル駅で客待ちをして、定員確保で発車させるダイヤを組む関係で、「主要駅に乗客が集まる」ように路線や系統を構成する必要があったりします。でも、初期の頃は結構試行錯誤が多いんですよねえ。

コンセプトその4:貨物輸送は似非ヤード方式。
今のJR貨物の場合は直結輸送方式なのですが、昔はヤードを配置してそこで方向別に列車を仕立て直して輸送していました。…私はなぜかヤード方式を採用しておりまして。
まず、供給元→需要先を直結しない(一部のぞく)。必ず供給元→ターミナル駅を結ぶ列車とターミナル駅→需要先の列車と2列車に分割します。
こうすることで、複数の供給元からの荷物をターミナル駅で「再編成」し、需要先に送ることになります。そうすることで、ターミナル駅こそ肥大化しますが、供給元の駅からは「必要最小限のホーム数」で貨物を送り出すことができます。
(直結すると、需要先の数だけ発着ホームが必要になるのを避けたい、という狙いもありますし)

マップを選ぶ場合、たいていは「内海」を挟んで2つの大陸(大げさ?)があるものを選びます。間違いなく、海の上を走る路線が欲しいだけだと思います。きっと、瀬戸大橋とかのイメージがこびりついているのだと…。

マップの地図もまだ手元にはないのですが(正式な開発記に入ったらスクリーンショットはちゃんと出しますよ)、今回の路線構想イメージはこんなところ。

・環状線を造る(イメージは山手線クラスの大きさ)。
・環状線の駅をターミナル駅として、そこから放射状に路線を展開。
・放射状の路線は通過運転を実施。
旅客列車は(経営が安定してきた時点で)京急・京成・北総・浅草線+新京成/芝山/千葉急行の列車をメインに使用。
・原則、全線複線電化。設計最高速度は120km/h。
・列車長さの対応は18m12両を軸とする。ただし、一部路線は8〜10両の対応。貨物列車は原則(通常車両で)10〜12両分に対応。
・環状線は最終的に「旅客線」「貨物線」として分離。また、動脈となる路線は複々線or貨客分離の方向へ(支線は混成)。

今回のテーマはずばり「浅草線」。状況次第では環状線を経由して直通運転とかしたら面白そうだけど、多分環状線がパニックになると思うなあ。一番早く発展したあげくにボトルネックをたくさん作りそうだし(苦笑)。

ちなみに、現状を簡単に説明すると、
・環状線は単線で開通(貨物列車なし、非電化。キハ54の3両編成を使用)。
→ちなみに、当初は都市間が道路で結ばれていたこともあり、高速バス(でも当然一般道経由)を設定。後に需要が増大してきたので鉄道を敷設。
・火力発電所と油田を結ぶ路線を設置。合わせて、近隣都市間を結ぶ旅客列車設定。
・鉄道で都市間が接続された地域から順次市内循環バスの運行を開始。
・火力発電所〜環状線間を結ぶ連絡船(ホバークラフト)設定。今後、鉄道橋を設置するまでの間の「つなぎ」に(まさに「鉄道連絡船」ですねえ)。
・その他、油田〜発電所間の貨物輸送を2地域で実行中(今後、ネットワークに組み込み予定)。

当面の稼ぎ頭が「環状線」と油田からの石油輸送になっておりますが、幸いなことに赤字に陥ることなく経営が進んでおります。まだまだ壮大な野望が待っていますしね。

…この状況から開発記をスタートします。ちなみに、間違いなくなんだか分かんないので、画像を紹介するのは必須ですね、これ(苦笑)。

ちなみに、使用しているのは99.17.1なのですが(以前100.0が起動できなかったのもあるので)、貨物輸送をしているだけで、旅客輸送をしていない都市にも関わらずに早くも発展しておりまして(苦笑)。結構輸送ルートをつなげるのが大変な「スーパーマーケット」と「家具販売店」が手ぐすねを引いて待っております。
(他には発電所が3カ所と油田類多数。これを処置するだけでだいぶ時間と予算を割かれそうな予感)

個人的には早いとこ環状線と郊外に延びる路線の接続を図りたいところ、なんですけどね。
(あとは資金力との戦いだったりして…)

次回以降、本格開始予定なので、お楽しみに。
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編集 / 2009.02.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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