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お盆にはお盆らしく。
カテゴリ: そのほか・雑記
まあ、たまにはすご~くゆるい話題でもしてみようかな、と。

私の祖父母の家(=両親の実家)は、どっちともクルマで1時間あれば十分な場所にあります。しかも、ある意味田舎から田舎へ、もしくはちょっと都会へ、という方向を持って移動するので、別に「帰省ラッシュ」なんて関係ありません。しかも、うちの周辺のバスはみんなお盆期間も平常ダイヤを組んでいるので、「お盆」という気分ではない。さらに言うと、うちのあたりは「新盆」といって、お墓参りは7月の2週目に済ませてしまいます。

ただ、つい6年前までは、「帰省」というものをずっと体験してきたんですね。その話でもしてみようかと思います。


たまたま、NHKのニュースで渋滞情報を見ていたのですが、その中に「天王山トンネル付近」の映像が映し出されました。個人的には、この「天王山」を通過するのがひとつの「ターニングポイント」でした。

うちの父方の実家は山梨県にあります。そのため、広島~山梨間の移動は次のルートをたどることになります。
・広島(山陽道)神戸付近(中国道)吹田(名神高速)小牧(中央道)一宮御坂
・広島(山陽道)神戸付近(中国道)吹田(名神・東名)御殿場(一般道)須走(富士五湖道路・中央道)上野原
ちなみに、山陽道が全通していなかったころは、で播但連絡道~中国道を経由して向かうケースや、中国道・広島道経由で向かうケースがありました。

所要時間、最速で10時間(山陽道経由)、もっとも遅いケースでは18時間程度(中国道経由、一部区間で渋滞あり)かかった記憶があります。その、一番遅いケースで混んでいた区間が「天王山トンネル」。
今でこそ、東京方向3車線、大阪方向4車線の「すんばらしい」道路ですが、10年ほど前は上下各2車線のみでした。したがって、混雑もすさまじいものがありました。
その後、京都付近までは上下3車線ずつに改良されていきますが、途中にあった天王山トンネルの改良とパーキングエリアの移設が行われていきます。天王山トンネルの大阪方向が2車線+2車線で分離されているのは、右ルートがもともと東京方面の車線だったからで、東京方向の3車線トンネルを掘り、ルートを切り替えたことで生まれた2車線分のスペースを大阪方向に割り当てたもの、ということになります。
ちなみに、拡張工事に伴う3車線化の際、トンネルなどの関係から4車線となっている箇所は、他に大月付近などが挙げられます。

個人的には、「高速道路」自体にも興味があったりします(笑)。まあ、高速の場合は「構造」にそそられるのですが。
前述した「右ルート・左ルート」もそうですが、暫定2車線で開通した自動車道(広島近辺だと「浜田道」や「米子道」など)の空いている2車線分のスペースとか、当時部分開業していた山陽姫路東ICが改良されていく状態とか、そういうのが好きでしたねえ。
まあ、こんなことをいえるのはある意味「助手席好き」だったからなんですが(笑)。

最後に。
中央道を経由していると、恵那山トンネルというとっても長いトンネルがありますね。名古屋側が中津川、長野側が飯田ですが、なんで「こんなちょうだいトンネルを掘らんといけなかったんだろうか」と考えたことがあります。まあ、答えを先に述べておくと、木曽谷(中央西線が走っているエリア)よりも伊那谷(飯田線と中央道が走っているエリア)のほうが人口が多いから、なんだとか。
まあ、この話をしたのも、その長野側(だったかな?)に「園原インターチェンジ」(でしたよね?)があって、そのインターチェンジ番号にハイフンが付いているんですよ。
このハイフンの理由は、「当初予定にないインターチェンジの新設」が主だった理由だと思うんですが、いろいろあるもんですよ。夜行高速バスに乗車していても、つい外を見たくなるくらい(苦笑…ただ、夜間は寝ている人がいますから、電気が消えたら見ないようにしましょうね)。夜が明けて外をみた時の「東京じゃない」雰囲気が良いんだなあ。

そんなわけで、なぜか「高速道路」の話がメインになりました。まあ、堅い話をしておくと、日本の交通政策は「全国ネットワークの確保」が中心で、その「地域内ネットワーク」に大きな不備があるんですね。だから「整備新幹線」を作ったら並行在来線を切っても良いよ、なんて言えるわけで。

ということで、今回はこの辺で。
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編集 / 2005.08.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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