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【上毛電鉄】上毛電鉄にマスコットキャラ登場!?
カテゴリ: 時事ニュース
mixiつながりの友人の日記が出所ですが、上毛電鉄のサポート団体「上電友の会」が、上毛電鉄PR用のマスコットキャラクターを作ったとの事。おお~!と思ったので告知の巻。
産經新聞群馬版が出所なのですが(ネット記事にはないらしい)、どうやらキャラクターの名前は公募するらしい(10/24イベントのときにやるらしい)。

キャラクターの設定は決まっているそうで、誕生日は5/27(上毛電鉄開業日)、足のサイズは23cm(駅数と同じ)、好物は「豚肉料理」(前橋の名物らしい)とか。名前は前述の通り公募。
(私、別件でどうしても行けないのですよ…ううっ)

ええっと、折角だから群馬出身の声優さんにボイスオーバーとかやってもらいましょうよ!
(って企画案は告げ口しときますか…笑)
※ 趣味ではない。断じて、趣味ではないっ(爆)。

って、ここまで書いたけど「らしい」だの「っぽいよ」だの多いなぁ(爆)。情報伝達の人としてどうなのよ、と(苦笑)。
あとで、ソースとかもらっとこうかしら。ね。

そんなわけで、今日の私は本業じゃない企画案ばっかり思いつくのでした。
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編集 / 2010.10.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
【北総】運賃問題要点整理(1)運賃配分のポイント
カテゴリ: 時事ニュース
北総線の運賃問題を一応定期的にチェックを入れていますが、検索しても地元住民以外はこの問題に対して食いついていないんですよね。まあ、先日もかいた通り「運賃値下げ」自体は基本的に利用者以外にとっては「地元のエゴじゃん」と思われますから(個人的にもそう思ってる)。
ただ、一つ気になってたのが運賃配分の問題。特に、北総区間の取り扱いがいまいちよくないなぁ、と思っているので、それについて。

○収入配分について
北総線値下げ裁判の会」の資料によると、北総区間の運賃配分は以下の通り。
・北総線内を通過利用する場合
→全区間京成の運賃収入になる。
・アクセス特急停車駅~成田湯川以遠
→全区間京成の収入
・北総線内アクセス特急通過駅~成田湯川以遠
→アクセス特急停車駅まで北総の、それ以外は京成の収入
・北総線内アクセス特急停車駅相互
→スカイライナー(北総線内通過列車)以外の運行本数の比率で分配
・アクセス特急通過駅相互、アクセス特急通過駅~停車駅間
→全区間北総の収入

ということになるとのこと。

○運行主体をもう少し北総に移行できないか?
個人的に気づいた問題ポイントは「北総線~京成線」の収入の扱い。
現状ママで行くと、北総と京成の経営が曖昧になってしまうのではないかなあ、と。なんというか、責任問題が起きたときにあまりいい状況ではない、という事。

ということで、私案としてはこんなところ。
・スカイライナーは速達性を重視し、従来通り京成の運行、収入とする(ただし、運行本数にそった線路利用料を北総に支払う)。
・アクセス特急は北総線内(高砂~印西牧の原)は北総が運行業務を担当。北総区間(同左、印旛日本医大までではない)の収入も北総のものとする代わりに、車両使用料を京成に支払う(乗務員を引き継がない場合は、乗務員の委託料も京成に支払う)。
・北総線内の運行列車はそのまま。

これの取り決め案のポイントは、「経営責任の明確化」
それぞれの運行~収入にあたっての経営責任が不明確であり、それらの問題を回避するにはもう少し京成が実権を握らない方向にするのが妥当なのではないか。
そのためには、「明らかに北総線ユーザーではない」通過列車(=スカイライナー)の利用客は、従来通り京成が収支配分を握り(ただし、運行本数に応じた線路利用料を支払う)、成田空港へのアクセス利用者への便益を図る。一方、北総線内に一部停車する特急や、従来の普通電車などは千葉ニュータウンへのアクセス電車という要素もある事から、原則北総の収入とし、車両や乗務員の貸し出し度合いに応じて京成に支払う、という形を取る方が明快なのではないか、と。
その上で、北総の経営状態が不安定ならば、ずーっと値下げは出来ませんが、千葉ニュータウンの人たちの「運賃扱いの疑問符」は改善できるのではないかな、と。
(この辺りはどうやら、裁判を起こしたチームと同じ考えらしい)

○運賃値下げについて、補足
個人的には、会社の成り立ち(北総鉄道の設立経緯は経営状況の悪化で京成自身で路線の建設が出来なかった事によりやむなく別会社での建設になった、という話を聞きます)を考えると、京成本体と同水準の運賃体系は難しいと思うんですよ。もし、それが出来るんなら、多摩モノレールとかも運賃下がりますよ、間違いなく。
個人的にはTXあたりの運賃水準が妥当なのでは?と思ったりしますよ。

○外部の心証がよくない理由。
やっぱり、外部から見たら「地域エゴ」なんですよ。それはどうがんばっても否定できない。それが「社会的な理由」(交通弱者が発生し、いかなる方法でも移動できない人が生まれる、など)ならまだなんとかなるんだ。ところが、「運賃値下げ」というのはあまりそのような社会的重大さは無いと思うんですね。
だからこそ、個人的には「対決姿勢ありき」の態度はやめてほしいなあ、と思うんですよね。
それと同時に、会社である以上は赤字出せないんですよ、絶対。赤字を出す=債務を増やす事以外の何者でもなく、それは多分経営上の負担にしかならないと思うんですね。結果、運賃ベースを合わせるために値上げせざるを得ないのではないか。
ある意味、高運賃でも利便性を享受していることにはなるのですよ(JRの通勤ライナー料金みたいな)。それによって経営状態が安定すれば、それこそ運賃値下げになる一歩ではないかなあ、と思うんですけどね。もっとも、これまでの千葉ニュータウン住民の京成・北総への心情を考えると、正直その考えが持てない気もしますけどね。

ってなわけで、終電近いのでこのあたりで。
これで運賃値下げが出来たら、それはそれでエポックメイキングですけどね。
編集 / 2010.08.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
【茨城】茨城の私鉄の話題2種。
カテゴリ: 時事ニュース
昨日の「北総」の記事のアクセス数が凄まじいことになっていて(爆)私非常に焦りましたよ。
北総の件は時折考えるんですが、確かに運賃の高さは否定できないよなあ、というのも思いつつ、だけれども累積赤字・債務超過の返済だのスカイアクセスによる京成の収入減の問題だの、いろいろ考えなきゃいけないところはあると思うんですよね。
(従来の北総による一括運営、というのがわかりやすいとは思うんですが、その代わり車両の使用料や乗務員に関わるコストなどが「固定費」として出て行くんだよなあ、とか)
現況が「累積債務」と「減価償却費」にあるのだとしたら、千葉県がインフラ部を持ち、その上で歩区層や京成が運行管理する「上下分離」も手なのかもしれないけど(当然いろんな条件を突きつける必要がある)。ただ、いずれにせよ「対決姿勢」が続く限りはダメだと思う)

さて本題。茨城県内の鉄道ネタ2つをご紹介。

・ひたちなか海浜鉄道、9/1から増発!
茨城県ひたちなか市のひたちなか海浜鉄道(旧茨城交通)。このたび、金上駅の交換施設の整備が完了したとの事で9/1から増発となります。
参考URL:http://www.hitachinaka-rail.co.jp/(ひたちなか海浜鉄道 ホームページ)
増発は那珂湊~勝田間で朝2往復、夕方1往復の計3往復。その他の列車については、時刻変更はありませんとの事。
ラッシュ時だけとはいえ、運行本数の増発に踏み切ったのはローカル線としてはお見事、と思うのですよね。
(まあ、もともと金上駅自体は交換設備があった駅らしいので、「復活」というのが正しいかもしれませんが)
おそらく次のJRダイヤ改正に合わせて、何らかのダイヤ改正があるでしょうけれど、そのときにはもっと活用されるようになるんじゃないでしょうかね。活性化が進む鉄道路線は、楽しみな事が多くて…ね。

・鹿島鉄道線跡がついにバス専用道路に。
参考URL:http://kantetsu.co.jp/green-bus/(関鉄グリーンバス)
廃止からだいぶ経ちましたが、鹿島鉄道線跡地の一部がバス専用道路に変わるようです。
バス専用道での運行開始は8/30からを予定。22日には、「バス専用道開通記念ウォーキング大会」が行われるとの事(朝8時~10時ってのがすごいよなぁ…)。運賃改定も合わせて実施され、石岡~鉾田間が1040円になるとの事(通しに関して言うと、鹿島鉄道時代より値下げになったのですよねぇ…)。
費用対効果がどれくらいあるかなあ、という疑問は残るのですが、もしかすると鹿島鉄道線に関してはBRTの方が良かったのかもしれないなあ、と思うのも確か。あとは鉾田側の改善(鹿島臨海鉄道新鉾田駅までの延長)ですかねぇ。現状ママなのはちょっとつらいかなあ、と。
22日は寝坊さえしなければ(爆)、ちょっと出かけてみてもいいかなあ。でも、4時起きなんだけどねっ!

<おまけ>
○実際にお会いした方にお配りしている名刺を新調しました。合わせて、なぜか日付記入欄が出来まして(爆)、名刺自体が数種類あります、というなんだかわかんない状態になっています。一種のトレカみたいな状態です。お見かけの際は、一言声をかけてくださいませ。
○そう、中山ゆかりバージョンの名刺を作る素材が無いので、中山とユーカリが丘に行っちゃおうかと本気で思う今日この頃。フィギュア持ってね。…ってか、名刺増やす気なんだね(笑)。
編集 / 2010.08.20 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
【広島】元地元のミニニュース。
カテゴリ: 時事ニュース
やっぱり、ITってすごいよねえ(ITが死語になりかけてるとか言わんの)。文明の利器ですよ。

中国新聞によると、「戸坂の古写真や映像データ化」ってのをやってるんだそう。

戸坂と言えば私、7年住んでましたからね。公民館に残っている写真や住民から募った写真など90点をまとめるんだそう。それを地元の3小学校に配り、昔の地元を知ってもらう資料にするんだそうです。
私がこっちに来てもう11年になりますが(そして最後の訪問から丸4年)、今の戸坂はどんな状況なんでしょうね。小学校(戸坂小学校出身なのですが)の友人知人はどうしてるんでしょうね(mixiのマイミクさんにも若干いるので、連絡がつかない訳ではないけど)。

ITってすごいもんで(笑)、先日ついったーにDMが来てて、誰だろうとか思ったら昔お世話になってた番組のリスナーさんから連絡が来たりとか(お元気そうで何よりだった)、前述の通りmixiでのつながりが無い訳ではなかったりとか。ホント、文明の利器ってすげーなーと。

きっと、そんな再会もあるかもしれないなあ、と思うと、人生たまんないよね(笑)。

そんなわけで、…いつかすてきな出会いがないかしら?ねっ。
編集 / 2010.08.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
【鉄道むすめ】富山ライトレールにアテンダントさん登場!
カテゴリ: 時事ニュース
すっかり、お盆ですよ。8月も半分くらいになっちゃうところですよ。
私、栗橋みなみ夏祭りのあとからまあ記憶が半分飛んでまして(仕事ばっかりしてたような…)、気づくともう8月も半分過ぎかけてます。しかも、コミケだってよコミケ(爆)。
ちなみに、例年コミケとはほぼ無縁の人生を送ってきたのですが(そうなのですよ~)、今年は鉄道むすめのお知り合いの皆様が結構サークル参加している気がするので(ぶっちゃけ把握してないけど)、いきましょうかねぇ、とか今頃言ってるダメな人です。コミケ始まってるし!(爆)

で、本題は「富山ライトレールにアテンダントさん登場!」なのですが、フツーならスルーしても問題ないニュースじゃないですか。ちっちっち(指を振る)。甘い!

ポートラム・アテンダントの事業開始について」(富山ライトレール 8/11)

上から文章を読んでみましょう。ポイントは「ポートラム・アテンダントの制服について」のくだり。
富山ライトレールのトータルデザインはJR東日本の車両設計をしている「GKインダストリアルデザイン」を関連会社に持つ「GK設計」が担当しているのですが、制服の監修に入っているのが、もうおなじみですねトミーテックの「鉄道むすめ」なのですよ。

制服デザイン自体はすごく落ち着いた色彩なのですが(グレーを基調としたデザイン)、ワンポイントの青がなかなかきりっとしててよいんじゃないでしょうか(夏だから、よけいそう見えるのかしら?)。

ね、こんなん見せられたらさ、行きたくなるっしょ。富山は路面電車が熱い!って場所ですし(ポートラム、セントラムに続いて、市内線にも低床車が登場したしね)。行かなきゃいかんでしょ、行かなきゃ。
(個人的には、「夏祭り」で話題に出た北陸鉄道にもいきたいし、福井もいいなぁ。って、北陸フリーきっぷ片手に秋くらいには行かなきゃいかんかなぁ。あ、のと鉄道忘れちゃダメか)

まあ、こうやってダメ人間度合いがパワーアップしていきますよ!(爆)
昔はもう少し、理性的な分析してたんだけどなぁ(笑)。
編集 / 2010.08.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
【栗橋】栗橋みなみ夏祭りまであと2週間!
カテゴリ: 時事ニュース
栗橋みなみ夏祭りまで残り2週間を切ってしまいました。個人的には軽く焦ります(笑)。
そんな夏祭りに関して、埼玉新聞さんが記事にしてくれたとの事。

「栗橋地区の盛り上げを」 8月1日、「栗橋みなみ」で夏祭り」(埼玉新聞、7/18付け)

…写真、見知った顔多数(笑)。ちなみに、写真の一番右が酒井実行委員長。このかたもなかなか面白い方です(でも、実力もあるんだぞ、っと)。
そんなわけで、8/1は今からちゃんとスケジュールは空けておくんだぞ、っと。

※ 当日、私を見つけて声をかけていただいたら、何かすてきな粗品がある…いや、まだ何もないから、期待しないでね。
編集 / 2010.07.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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  • 気づけば、鉄道むすめと出会って早4年ほどになりますが、まさかここまでどっぷり浸かることになるとは思ってませんでした。函館行っちゃったし。ってなわけで、鉄むすと声優さんと鉄道が趣味の管理人でございます。
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